2021年、我が家のバラのうどん粉病は、ちょっと発生したような状態ではなく、恐ろしいほど広がって、決定打が打てずに困り果てていました。

うどん粉病対策に【重曹オイルスプレー】が効果的という情報が発信されていることを、憧れのガーデナーあいびーさんのツイッターで知り、さっそく試してみました。

あいびーさんのサイト、バラと小さなガーデンづくりーバラとガーデニングが最高に楽しくなるサイトーはバラの情報が満載です。




重曹オイルスプレーの作り方

重曹オイルスプレーは、作っておいた原液を水で薄め、スプレーボトルに入れて作ります。
(作り方などは、あいびーさんのサイトを参考にしています。)

原液の作り方
空き容器に作っておきます。
重曹がオイルには溶けないので、使うとき振り混ぜてから使います。

材 料
  • 植 物 油 100cc
  •  重 曹  大さじ1/2
  • 食器用洗剤 2~3滴

今回私は、キャノーラ油、ダイソーの重曹、チャーミーマジカ除菌+(3滴)を使用しました。

普段の食器洗いには、サラヤ「ヤシノミ洗剤」を使っていますが、お肌に優しくない方がより効果的だろうと考えて、ワイシャツの襟汚れ落としに使っているチャーミーマジカの方を使いました。


スプレー液の作り方

原液を振り混ぜてから必要量を測り取り、スプレー容器に使いやすい量を作ります。

基本分量
  • 原液 小さじ2
  • 水  200cc
分離しやすいので、しっかりフリフリしてから、うどん粉病にかかったところに散布します。

植物によっては、濃すぎることもあるため、気になるときは、さらに2倍に希釈して使いましょう。

今回私は、ベニカスプレーの空き容器を使ったので、既定の希釈度合いで、水800cc分スプレー液を作り、使いました。

長期間使わなかった時など、変質するので、どうしようかなと思うときは、コストもかかっていません、新しく液を作り直してください。


【実証】重曹オイルスプレーをバラに散布してみた
とにかくうどん粉病が広がりすぎて困っていたので、今回、既定の希釈度合い「原液小さじ2+水200cc」で重曹オイルスプレーを作り、フリフリしつつ、病巣部分にやみくもに散布して回りました。

結果から言うと、かけた瞬間から白い部分がなくなり、時間がたっても白い部分が戻ってきませんでした。
やみくも散布なので、かけ損ねている部分があったので、半日後、翌日、翌々日と、白いところを見つけたら散布して、根絶やしにしていきました。

ケース1:エウリディーチェ
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葉っぱにも、蕾回りにも、うどん粉病がみられるエウリディーチェ。

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重曹オイルスプレーを散布した直後
蕾回りの白かったカビカビ部分がとれ、赤くなっているのがわかります。
葉っぱの、うどん粉病があった部分が、白くなくなったものの、変色しているのがわかります。

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翌日の同じ蕾。
蕾回りは赤茶色に変色していますが、うどん粉病が見られなくなりました。
葉っぱの変色していた部分は、茶枯れたようになっています。

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重曹オイルスプレーを散布し始めて4日目、かなり強い雨が降りました。
葉っぱの上に白いものが浮いてきました。
重曹交じりのオイルかしら??と考えています。
しっかり観察しましたが、うどん粉病は再発していないようです。
強い雨なので、しっかり洗い流されればちょうどいいかしら?と思っています。

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雨の翌朝、重曹オイルスプレーを散布し始めて5日目、すっかり雨に洗い流されて、オイルでぴかぴか状態も、変な白いものも、きれいさっぱりなくなりました。

すっきりした感じです。茶色く変色したうどん粉病の跡は随所に見られますが、すっきりさわやかな感じです。

さて、この後↓からは、重曹オイルスプレー散布後、2週間後。
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エウリディーチェはかつてない花の開花量で、元気いっぱいです。
うどん粉病があったところは、茎が黒くなっています。

実は、この1週間、長野の自宅に戻っていたので、ビニールプールにまとめて鉢をドボンして、放置していました。

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鉢同士、近接した状態になっていたのに、うどん粉病は広がっていませんでした。
多少、根治し切っていない部分が見られましたが、この程度なら何とかなるかと。


今回自宅の手入れに戻ったついでに、近所のホームセンターに行って、カリグリーンをゲットしました。
根治していないうどん粉病については、カリグリーンで対策してみます。


ケース2:ナエマ

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上の葉っぱは、ナエマのうどん粉病部分に、重曹オイルスプレーを散布し、3時間後の様子。
病巣部分が茶枯れていますが、うどん粉の白いものは全く見られません。
オイルのためか、ありえない照葉状態。ぴっかぴかです。

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重曹オイルスプレーを散布した翌日
ぴかぴか度合いは画像では前日と同じくらいに見えますが、若干収まっている感じです。
まあ、うどん粉病が収まれば、ぴかぴかだろうと、つやけしだろうと、ノープローブレム。

病巣部分の変色は、若干色が黒くなったようにも思えますが、元からこんなもんだったようにも思います。
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重曹オイルスプレーを散布し、うどん粉病が消えた跡が茶色く変色しています。
裏から見ると・・・

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裏には散布していませんが、この葉には病巣は残っていません。
まるで、チュウレンジハバチに食べられた葉っぱのように、色素が抜けた部分がポチポチ。
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ものによっては、裏側がかすれたような状態のものもありました。
この状態のものは、きっちりうどん粉病がなくなりきっていないのかもしれません。
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状態が特に悪いところは撃退しきれず、カビの根が残ってるのかも。

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見つけたものには裏にも重曹オイルスプレーを散布しました。

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重曹オイルスプレーを散布し始めて4日目、かなり強い雨が降りました。
このナエマの枝は、ナエマの冒頭の画像と同じ枝です。
葉っぱの上に白いものが浮いてきていました。
重曹交じりのオイルでしょうか。
しっかり観察しましたが、うどん粉病は再発していませんでした。
強い雨なので、洗い流されればちょうどいいなと思いました。

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雨の翌日、重曹オイルスプレーを散布し始めて5日目、茶枯れた部分はあるものの、全体が自然な艶のある状態に戻っています。恵みの雨でした。思惑通り洗い流されてよかったです。


さて、この後↓から、重曹オイルスプレー添付後2週間後です。
長野の自宅の手入れに戻っていたので、ビニールプールにまとめてドボンでお留守番させていました。

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大部分のうどん粉病がきれいに治っていますが、再発している部分がいくつか見られました。

 ナエマにちらほらうどん粉病が見られますが、バラの鉢植えを一か所にまとめていたのに、周りに広げるほどではなかったようです。

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葉が茶枯れているところは、うどん粉病が治った跡。
茶枯れている部分と白濁部分が混在しているので、根治していなかった部分から、主に再発したのかと思います。

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この後は、カリグリーンオイルスプレーで根治できるかやってみまて、重曹オイルスプレーと比較してみます。


ケース3:ガブリエル

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痛恨のピントずれですが、重曹オイルスプレーを散布した翌日のガブリエル。
病巣部分が赤茶けているものの、白いうどん粉が消えています。

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ガブリエルは、うどん粉病にかかってチリンチリンの葉っぱが大発生していました。
散布した翌日も、うどん粉病にかかっていた葉っぱはチリンチリンのままですが、白いカビカビは消えて、茶枯れた部分があるものの、元気そうに見えます。

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うどん粉病にかかって、変形した部分は変形したままです。
病巣があった部分は、茶枯れていて、色素がなくなっています。
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葉裏の状態は、いいのか悪いのか、あいまいな感じのものも。
気になるところには、裏にも重曹オイルスプレーを散布。


さて、この後↓から、重曹オイルスプレー添付後2週間後です。
長野の自宅の手入れに戻っていたので、ビニールプールにまとめてドボンでお留守番させていました。

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重曹オイルスプレーでうどん粉病が完治したものの、かすれたような部分はそのまま。
特に、ガブリエルは、葉っぱが黄色くなって落ちたものが多数ありました。

大きく展開している葉っぱの下の葉で、うどん粉病が治ったものの、状態が良くなかった葉っぱがボロボロ落ちたようです。

ガブリエルは、下の方の葉っぱが黄変して落ちやすいので、より顕著だったのかと思います。


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チリチリ変形葉っぱはそのまま。

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根治仕切れていないうどん粉病が、じわじわ広がっているかのようです。

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この後のうどん粉病は、カリグリーンオイルスプレーで対処してみて、重曹オイルスプレーとの効果を比較してみます。

ケース4:青龍
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青龍は、病気になりやすいバラですが、今回のうどん粉病の発生源となった魅惑の風上に置いていたので、うどん粉病が発症し始めたばかりでした。
青龍の葉っぱはもともと艶がそれほどありませんが、重曹オイルスプレーを散布した後は、病巣部分が茶枯れ、葉の艶がより一層失われた様に思います。

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重曹オイルスプレーを散布してもピカピカしないのはどうしてなんでしょうね。
うどん粉病が発症しかけていたので、開いた花の端っこの方の花びらは最初から傷んでいました。
雨で傷んだ時よりはましかな?といった感じです。

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重曹オイルスプレーを散布し始めて5日目、強い雨の降った翌朝の青龍です。
葉がかすれたように見えますが、うどん粉病の跡の緑が薄くなり、かすれたようになっています。
(右端のかすれていない蕾回りは、隣のアミロマンティカのもの)

もともと、青龍はこのような葉の状態になりやすいので、うどん粉病がないだけましかなと思っています。

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さて、これ↑は、重曹オイルスプレー添付後2週間後です。
長野の自宅の手入れに戻っていたので、ビニールプールにまとめてドボンでお留守番させていました。

どか~んと花が咲いて、うどん粉病、それなんですか状態でした。プールでうどん粉病をもらうことなく、青龍は健在。


ケース5:魅惑
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魅惑は、2021年初に、強剪定済みなのに葉っぱがわしゃわしゃ、という状態で売られていたのを購入し栽培し始めたばかりでした。
まだ蕾が出る前のチェックがおざなりだった時に、株全体が真っ白のうどん粉病爆裂状態になっていて、これが周りにうどん粉病を広げました。
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重曹オイルスプレーを散布した翌日の魅惑。
うどん粉病はなくなっているようですが、深刻だったためか、蕾の一つに、まるで枯れたような色になっている部分があります。

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葉っぱに白っぽく映っている部分がありますが、色素が抜けているのが白っぽく見えています。
あれほど手の打ちようがなかったうどん粉病ですが、重曹オイルスプレーを散布したその日のうちにほぼ終息を迎えています。

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これは、重曹オイルスプレーを散布し始めて5日目、かなり強い雨の翌朝の魅惑2枚目の画像と同じ蕾です。茶枯れ感が強くなった気がしました。裏の方が灰色っぽく見えたので裏返してみてみると、、、

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裏は、蕾の芯が飛び出していました。
変質した蕾になっているので、このまま育てても、この蕾は思うような花が咲くことはありません。
ほかの蕾にエネルギーを使ってほしいので、この蕾は下の方からカットしました。

うどん粉病がひどかったので、処置が間に合わなかったようです。

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さて、これ↑は、重曹オイルスプレー添付後2週間後です。
長野の自宅の手入れに戻っていたので、ビニールプールにまとめてドボンでお留守番させていました。

うどん粉病大発生の原因だったのに、魅惑はうどん粉病が再発することなく、蕾がきれいに咲いていました。
茎の茶色いところは、うどん粉病の根治跡です。


【考察】スプレー液が濃すぎると起こりうる弊害
薔薇に散布した重曹オイルスプレーが濃すぎる場合、
  • 葉っぱが落ちた
  • 葉っぱが茶枯れた
といった弊害が起こるケースがあるそうです。

私自身がバラのうどん粉病の病巣部分に重曹オイルスプレーを散布したケースでは、
散布後~2日間では、落葉は見られませんでした。

葉っぱや茎が茶枯れた部分はありますが、もとより傷んでいたので、これは重曹オイルスプレーの濃さが原因ではなく、傷んだところのダメージがもとより大きかったと考えています。

私は規定量の希釈率で散布しました。
規定量で十分満足です。

うどん粉病の広がりが少ない場合は、もっと薄くして散布するのもいいかなと思いますが、うどん粉病爆裂状態で打つ手がなかった状態では、規定量の希釈液を散布してよかったと思っています。

【考察】重曹VSカリグリーン




重曹は、炭酸水素ナトリウム。これに対し、カリグリーンは、炭酸水素カリウム

重曹オイルスプレーを散布すると、ナトリウムイオンを散布することになりますが、これをカリグリーンオイルスプレーに変更すると、カリウムイオンを散布することになります。

カリウムは「窒素リン酸カリ」といわれるように、肥料として植物の生育に欠かせない成分。
ナトリウムが多くなるよりも、カリウムが多くなるほうが植物にはプラスになります。

【検証!】カリグリーンオイルスプレー
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カリグリーンをゲットしたので、カリグリーンオイルスプレーを作ってうどん粉病に散布してみました。

1袋(1.2g)には、炭酸水素カリウムと界面活性剤が入っていて、1000ml(800倍)希釈がおすすめ。
展着剤(ダイン)の使用がおすすめされていたので、重曹オイルスプレーに合わせて、植物油を混ぜて使ってみました。

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うどん粉病が残っていたところに散布してみたところ、重曹オイルスプレーと同じように、散布したところの白い粉粉がさっと消えました。

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病巣箇所が茶色く変色して残るのも同じです。

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しかし、散布した後、乾いたら・・・うどん粉病の病巣が取りきれずに残っていました。

こちら↓ガブリエル。
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もう一度しっかり散布したのですが、すっきり取り切れません。

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チリチリ変形葉っぱの形が散布前後で同じなのは同じなのですが、なんか取れきれていない。

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乾いた後、散布しなおし。

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うーん、すっきりしきれない。

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こちら↓ナエマ。
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うどん粉病に、しっかり散布。
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乾いた後、見たら、やっぱりうどん粉が残ってる。
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さらに散布。
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さすがにすっきりしたようにも見えますが。。。
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3回くらいくりかえしたところで、キャノーラ油を入れるとき、重曹オイルスプレーの半量くらい入れたのを思い出しました。オイル臭くする必要はないかと思い、そういえば半量でいいやと思ったのでした。条件をそろえないなんて、検証としても不十分


のこった薬液を見て、また適当ですが、オイルをプラスして、フリフリして、カリグリーンオイルスプレーをうどん粉病病巣に散布しました。

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かすかなオイル臭さ加減が、重曹オイルスプレーに似ているので、これで行けるかも。

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結局、3回繰り返し散布しても満足できなかったのに、オイルを足したら1回で満足のいく結果に。
オイルを薄めない方がよかったと反省しました。

変な副作用が出るかも??と気にしないでいられる安心感分、カリグリーンオイルスプレー、いいんじゃないかと思います。

重曹VSカリグリーン・オイルスプレー比較

重曹オイルスプレーとカリグリーンオイルスプレー。

どちらのオイルスプレーも、
  • その都度フリフリしてから使う
  • うどん粉病の白いものがなくなるまでたっぷり散布する
  • ひどい場合には裏からも散布する
という使い方をした場合、うどん粉病にてきめんに効果が感じられました。
たいていは一度の散布で十分。

重曹を使う場合、コスパがいい・材料が手近にあるのが最大のメリット。
カリグリーンの場合、肥料分を使ってうどん粉病を退治できるのが最大のメリット。

効果のほどは、どっちもどっち。
どちらも、うどん粉病で白くなっていた小さな蕾が、何事もなかったかのように開花します。

マイナス効果は、どちらもあまり感じられませんでした。

重曹を使うかカリグリーンを使うか。
お好みの世界ではないかと思います。

私は、とりあえず、カリグリーンがなくなるまでカリグリーンにして、なくなったら買い足すか重曹にするか考えてみます。


これまでのちょっとしたうどん粉病をみつけたとき

バラを育ててたぶん18年。
これまで、バラのうどん粉病を見つけたとき、
  1. ベニカXスプレーをべっしゃべっしゃになるまでかける
  2. 翌日、まだ治りきっていない部分を取り除く
大体これでほぼ広がることなく終わらせていました。

うどん粉病がちょっと出た段階で気が付ければ、対策も容易です。


うどん粉病が大繁殖!広がりすぎたうどん粉病
2021年、バラの状態チェックが3日ごとくらいの、蕾が上がってくる前に、魅惑がうどん粉病だらけの状態に陥りました。

この間、まずはいつも通り、ベニカXスプレーをかけました。手元にあったのがネクストだったので、まずはネクスト








2日ほどでなくなり、広がりが収まらず、次にファインを買ってきました。








しかし、広がる一方、全然収まらない。まだ虫が出てくる前なので、殺菌剤単独を買ってみた方がいいのでは?と思い、殺菌スプレーにも手を広げました。







これでも収まらず、この間、2週間たっていません。
でかいスプレーボトルがゴロゴロ状態に耐え切れず、


希釈するダコニールを購入。空いたベニカの容器に入れてつかったところ・・・ダコニールはもともと白濁していて、1000倍希釈なのにそれでも白濁するため、うどん粉病なのかダコニールの後なのか、見分けがつかない。

この間、どんどんうどん粉病が広がるばかり。
ベランダに出るのがおっくうになりつつあるときに、出会ったのが重曹オイルスプレー。

あれほど手の打ちようがなかったバラのうどん粉病が、劇的に終息。
大量散布したので、散布漏れがぽろぽろ出て、翌日また散布しましたが、最初に比べればごくわずか。

4日目に、強い雨が降り、はじめはおかしな葉っぱの状態になりましたが、翌朝、きれいに洗い流されて、生き生きした状態になっていました。
重曹オイルスプレーは晴れた日に散布した方がよく、ちょっとピカピカになったとしても、雨が降ったら洗い流され、すっきりしました。

5日目に、長野の自宅の手入れに戻るために、鉢をビニールプールにまとめてドボンし1週間放置し、もどってきて確認したところ、うどん粉病はちらほら見えましたが、拡散はしていませんでした。根治していなかったところから、じわじわうどん粉病が出ている感じでした。

残った病巣に、入手したカリグリーンでカリグリーンオイルスプレーを作り、散布してみました。
展着剤としてのオイルを少なめに入れると、べっとり感がなくて使いやすいのですが、うどん粉病が3回散布ではすっきりしませんでした。

重曹オイルスプレーに合わせてオイルを増量してみたところ、べっとり感が戻りますが、1回散布でかなりすっきりしました。

カリグリーン、いいと思いました。

このままうどん粉病が収まっていくのか、様子を見つつ、この後のバラの様子で、気になるところが出ないか、追ってご報告します。